11月4日
4日は娘の二歳の誕生日でした。
みんなで横浜の動物園“ズーラシア”へ。
テレビで会っていた動物たちに実際に会って大興奮。
周りにいるお友達にも大興奮。
男の子追っかけ回したり、一緒にペンギン見たり大はしゃぎでした。
案の定、車に乗るなり爆睡で、ららぽーとに靴を買いに行ってもその間ずーっとねんね。
自宅でじぃじとゆーゆ(おばあちゃん)とみーみ(あたしの妹)にケーキにろうそくをたてて祝ってもらって本人もとっても満足げ。
よかった、よかった。
そして今日はもう一つ大イベントがあるのです。
もう二歳になって赤ちゃんじゃないんだからと、1ヶ月前あたりから約束していた
“おっぱいとバイバイの日”。
何回も言って聞かせてはいたんだけど、そんなん聞き分けるほど物分かりがいいわけもなく。
案の定、おっぱい、おっぱいと泣く娘。
ネットでいろいろ検索してみたら、からしやわさびを塗るとか、怖い顔を書くとかあるにはあるけど、どれもお母さんたちには不評。
おっぱいをイヤな思い出にするのはかわいそうというのがその理由。
確かに。
それでも、目の前におっぱいがあるのになんで飲めないのかと泣きわめく娘にとにかくダメ!赤ちゃんじゃないんだからという理由ではとても納得させられないし、あたしが折れてしまいそうでした。
そこであたしがやったのは
“絆創膏”。
もちろん両方ともにベッタリと。
すると、いままで泣きわめいておっぱいをせがんでいたのが、とっても嬉しそうに
“いたい?いたいいたいねぇ?”
と笑っているではないか!
よっぽどあたしのおっぱい絆創膏が可笑しく哀れだっのか?
いや、それでもいいさ。
あんだが納得してくれるなら母ちゃんなんでもしちゃう。
そんなこんなで呆気なく、むしろかわいそうなくらい健気にアッサリと、その晩はクリアしてしまったのでした。
断乳は意外とお母さんの決断次第だと書いてあったけど、ほんとにそうだったのかも。
うちはとにかく、一日中おっぱい、おっぱいで夜中も何度も飲んでいたから、これやめたらどうなっちゃうの?なんだかかわいそうじゃない?ってとっても心配だったのだけど、むしろそれは自分が不安だっただけかもしれないと。
こどもは日々成長している、ママもそれにあわせてちゃんと成長しなくちゃね。
二歳の誕生日、おめでとう。
おっぱいバイバイおめでとう。
もう赤ちゃんじゃないんだね。
これからも一緒にいろんな景色を見せてね。
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